2015現場まとめ

この2週間考えることと言ったらKAT-TUNのことばかり、落ちてちょっと上がってまた落ちて、という状態なのですが今年もう入る予定の現場がないので2015年現場振り返りです(あくまで自分用、そんなにおもしろくないと思います)

 

2月 

ジャニーズ外の舞台。ここ数年ジャニーズ以外の現場に行くことがほとんどなかったのですが昔から大好きな女優さんが出ている舞台を観に行きました。もうね~素敵すぎた。なかなか時間もお金も余裕がありませんが、たまにはジャニーズ外の現場もいいな、と思いました。

 

3月

NEWS White 名古屋日本ガイシスポーツプラザ

大好きなガイシに久しぶりに行ってきました。ツアー2日目、自分的初日だったので興奮でかなり記憶が曖昧です。

ライブ中にメンバー(まっすー)とタッチ!という自分的年間ニューストップ10入りの出来事が起き、その後の記憶が特に曖昧(笑)

メンバーと触れ合ったのなんてチャンカパーナイベント以来だったので、長くファンをしているといいこともあるもんだな~と心から思いました。

 

5月

NEWS White 大阪城ホール

こちらの公演はスタンドだったこともあり、たいぶ落ち着いてライブを楽しむことができました。KAT-TUNにハマって数ヶ月経過していたこともあり、NEWSコン私はどんなテンションなんだろう?と少し思っていた部分もあったのですが全然楽しかったです。

 

KAT-TUN quarter LIVE2015  in TOKYO DOME

初のKAT-TUNライブでした。今となっては。。。色々思うと涙も出ちゃうけど、このライブは本当に楽しかったです。4人ともね、本当にかっこよくて、KAT-TUNとドーム最強!と思いました。今も思ってます。どんどんKAT-TUN沼加速の春~夏でした。

 

カラフト伯父さん

今をときめく伊野尾くんの舞台にも入りました。

今をときめく。。。なんて書いちゃったけど、昔から伊野尾くんはとーっても可愛くて魅力的で世間がそれに最近気づいたってだけですよね。

この舞台の伊野尾くんは役柄もありとっても男の子していました。初舞台だったようですがまた機会があったら見てみたいな(いや、もうチケット取れないかしら)

 

5月はもともと予定していたNEWSコン、KAT-TUNに堕ちたことによって遠征することにしたKAT-TUNコン、誘ってもらった伊野尾くん舞台とバライティに飛んでおり今年1番楽しかった月でした。

 

6月 NEWS White 広島グリーンアリーナ

こちらはセンステ前花道最前列というありがたい席でした。今年は年間通していいお席に入れることが多かった年だな~と振り返ってみて思います(全然な年もあり)

ちなみに自分名義でアリーナ席がきたのは4~5年ぶりかな(笑)諦めなければいいこともあるものです(あとはお友達との協力、譲り合いでどーにかなるもの)

この公演ではバックのJrくんからびっくりレベルでファンサをいただき、花道と座席って会話できることを知りました(特にファンじゃないのに申し訳ない。でもJrくん達の頑張りに胸打たれました)

 

8月 青い種子は太陽のなかにある オーチャードホール

亀梨くん主演の舞台を観に渋谷まで行きました。この舞台は本当によかった!

蜷川ワールド、共演者の方々も素晴らしかったです。みつきちゃんの歌声とマルシアさんの迫力が特に印象的でした。

歌もどれも心に残っていて、音源化して欲しかったな~

 

9月 青い種子は太陽のなかにある オリックス劇場

オーチャードホールは2階席で全体を見渡せる感じだったのですが、オリックス劇場は1階で入らせてもらいました。迫力がこれまたすごかった!この舞台は2公演といわずもっと入りたかったです。

グローブ座などの舞台と比べて規模も大きく、公演日程が長かったこともあり一般でのチケットも取れ、大阪公演が長いって素晴らしい!と思いました(グレートネイチャー取れなかった人)

 

11月 青い瞳 シアターコクーン

青い瞳の感想はちゃんと書きたいな~と思っているのですが、こんなことになってしまい(´;ω;`)またそこに戻るんだけど。

3公演入ることができました。でも一番好きな人の舞台だから、もっともっと入りたかった(しかし東京は遠征なので3回でもけっこう頑張った)

サムが好きすぎてどーしょうもない11月でした。今も田口くん問題に泣きつつもサムロス状態でもあります。本当にね、かっこよかったし、素敵でした、上田竜也

演技が好きだと言ってくれる上田くん、また舞台の上に立つたっちゃんを見れたらいいな~

スタイルがとにかく良くて、華やかなオーラがあって、自担贔屓じゃなく舞台栄えする人だな~と思っています。

舞台には毎年何本か入っているのですが、自担と呼んできた人(手越くん)はもう何年も舞台にはたっておらず、今回自担(上田くん)の舞台を見て改めてライブもいいけど舞台すごくイイ!と思いました。毎年くらいの勢いで立ってる人のファンをしている人が羨ましい~

積み上げてきた稽古、カンパニーの人たちとの絆だったりが見れるのも舞台ならでは、メンバーがいないところで頑張る姿が見れるのも舞台ならでは、狭い箱でそこまでの動きがない状態(歌やダンスと比べて)をじーっと見ていられるのも舞台ならでは、といいことづくし。1公演かなり前の方で見れた公演があり、血管まで見えるよ、と涙が出そうになりました(ノД`)

亀梨くんと同じ日にも観劇しており、これまた近くで拝見することができ、東京すごいな~と思いました(ここ数年、居住地の都合で舞台はほぼ大阪で観ています)

 

2015年を振り返ってみて、1番大きく変わったことはKAT-TUNに堕ちた、上田くんを自担と思うようになった、ということです。

まさか年末近くにこんな状態になるとは思っていなかったのですが(しつこいけど、書かずにいられない)そこは置いておいて、現場参戦としてはとても充実した楽しい1年でした。

今年はいわゆる掛け持ち状態だったので年間通して現場が続いていたのもずーっと楽しみな予定があってとにかく幸せでした♡

地方住み、家族有り、子供有り、なので自由があまりきかない中(そうでもない?)遠征もできたし、無理したな~と思うことも多々あるのですが後悔なく現場に入ることができました(欲は尽きないけど)

来年の見通しは全く立っておりませんが、楽しい予定をたくさん立てられるような2016年にどーかなりますように!!!

最後に、これ読んでないけど家族本当にありがとう~!!!

 

私が見ている夢の世界

上田くん、青い瞳千秋楽お疲れ様でした。

前回記事をあげてからまた東京に行き観劇をし感想を書こうかな・・・と思っていたら世界が一転しそれどころではなくなってしまいました(いつか感想書けるかな)

これからまた色んなことが分かって、決まっていく中で気持ちの変化があるかもしれませんが今の気持ちを書き残しておこうかなと思います。

 

あれから2日しか経過していないとは信じがたいのですが、田口くんが脱退を表明してから2日が経過しました。

とても楽しみにしていたベスア、珍しいくらいに真っ赤な4人のコート、田口くんから発された言葉、あの瞬間からしばらくの記憶がありません。

一度消したテレビを再びつけると、関ジャニが亮ちゃんが歌っていました。

あぁ、そうか、またこんな気持ちを味わうことになるとはね。。。数年ぶりに亮ちゃんを見て涙が出ました。

ある日突然とても大切に思っていた人がなんの前触れもなく自分の前から消えてしまう、そうあの日のように。

 

私が見ている、私が大好きな、私の愛する夢の世界は全て虚像なんだろうか?

私がKAT-TUNを大好きになったのは今年になってからです。そんなにわかファンが!と思われるかもしれませんが、この1年私が見てきた田口くんからはこんなことになるような気配なんて微塵も感じられなかった。

この1年の4人は私の目にはとても楽しそうに映っていたし、仕事も充実しているように見えていました。

そう、見てていただけなのかな。

アイドルとファンの関係、その胸の内を、本当のことを知ることは不可能に近いです。発してくれる言葉、文章、仕事、映像、そこから汲み取るのが精一杯。でも汲み取ってきたつもりでいたのもが全くそうじゃなかったとしたら。。。

分かっていたつもりでいたのに、何も分かっていなかったのが寂しい。

夢の世界を見ていると分かっていても、その世界は嘘じゃないと思いたいのに。

 

私は当時、ぴぃさんも亮ちゃんもNEWSからいなくなってしまうとは全く思っていませんでした。6人の活動が少なかったり、色々思うことはあったけれど、それでも最後の6人でのドームコンの時点では6人はとても楽しそうで、6人の未来は明るい、そう思っていた(それも後に違っていたと知り驚愕。。。)

それなのにある日突然2人は目の前からいなくなってしまい、当たり前の毎日はずっと続くわけではないことを知りました。

私たちはアイドルとファンだから、途中経過を相談される訳もないし、知らされることもない、知るのは全て決まってから。

あれからもう4年経っているけれど、結局2人が本当にどう考えていたのか(特に亮ちゃん)知らされることもなく、今後も知ることはないのかな、と思っています。

それでもね、2人はアイドルを続けているから、事務所にも残っているから(言っちゃうと活躍もしてるから)その姿を見ることはできるけれど、田口くんはそこからも去ってしまう。

本当の胸の内は私たちには明かさぬまま、どこか遠くへいってしまう。

アイドルがいつまでもアイドルでいてくれる保証はない。今回の件でおそらく多くの人が思ったこと。

あの日以来私が常に思ってきたことは、今がずっと続くわけではないから会いに行けるときにできるだけ(無理をしても)現場に足を運んでおきたい。

いつもそんな風に思っているわけでなないけれど、アイドルには限りがあって、とても儚くてそれは本当に夢のようなものだから。

それでも、その夢の世界は虚像ではなく、本当の部分がたくさんあったらいい、それをいつも夢見ています。

田口くんが私たちに見せてくれた笑顔、パフォーマンス、歌、言葉、それが嘘だったとは思えないから。

 

2日間灰色の世界を生きていましたが、今日風の便りで亀ちゃんがファミクラに。。。その話の内容の聞いてだいぶホッとしました。

結論は出ていないし、何も聞けていないけれど今日も亀ちゃんが亀梨和也でいてくれて、スーパーアイドルで嬉しい。

たっちゃんはサムを最後まで演じ上げ(やっぱり感想書こう。後半のサムもとてもよかったので)中丸くんは海外なのかな?

みんなそれぞれ今日を生きていてくれてよかった。

アイドルに絶望を感じ、アイドルで急浮上、オタクの心は忙しい。

 

この2日Twitterの番人みたいになっていました。もうね、そこにしか仲間はいない感じでそこに暮らしたいくらいに。

もちろんその間も最低限日常生活はしていたのですが、現実世界は田口くん脱退のニュースなど微塵も感じさせず、私が死にそうにショックを受けていることも関係ない人にとったらなんでもないことなんだな~と思ったり。

Twitterには張り付いていましたが、音楽、テレビ、DVDを排除したところ(ついでにゲームも)びっくりするくらいに時間がありました。

いつも時間がない!と追われていた原因の大半がオタクごとなんだな、私。

HDDはその間も色々録画を続けており、もうめんどうで勢いで全部消しそうにもなりましたが明日くらいから消化しようかな。

おかしな話で今NEWSを見るのがしんどくて、今回の件で改めて自分の大切なものが分かったりもしました。

フラゲしたんだけどな、未開封です。

 

明日はタメ旅があったり、週末はシューイにゴーイング、それから週明けにガツーン。

この先のことを聞けるのはまだ先かもしれないけれど、これからも残る3人を応援できますように。

そして4人が幸せな春を迎えられますように。

担降りした風にも見える状況を周りにどう浸透させるか問題

早いもので11月も終わりが近く私がKAT-TUNに堕ちた2015年もあと1ヶ月ちょっとで終わろうとしています。

今年の1月に突然KAT-TUN堕ちした私。それまでNEWS担として生きてきたので(大げさ?)周りにそれをどうやって打ち明ける?黙っておく?誰まで言うべき?等と過ごした約1年の振り返りです。

 

①相方さんへの報告

私の1番の相方さんはもともとのリアル友達です。デビュー当時からぴぃ担だった彼女(Aちゃんとしておきます)の影響で私はNEWSファンになりました。

ただ彼女はぴぃさん脱退後ぴぃ担を辞めており(あんなに好きだったのに!月9見てるけど)今はNEWS箱押しのエイターです。

もともとの友達ということもあり、堕ちる前の好きかも!の段階で話したのですが、爆笑で受け入れてくれました(共通のKAT-TUNデビュー前からファンの友達がおり、前々からKAT-TUN沼に誘われていたのを私が拒否していた経緯を知っていたため)

KAT-TUNには全くなびいていませんが、私のKAT-TUNトークには延々付き合ってくれます。昨日の少クラも関ジャニとサムは見たよ(私が絶対見るように言ったため)でもライブは見なかった、という中途半端なlineを朝からくれました。ありがとう。

もう1人の相方Bちゃん、こちらはNEWSファンということで知り合ったのですが、もう6年近く親しくしているのでオタ友というより普通の友達という感じです(家も近くオタごとなくてもご飯に行ったりという仲)

私にとってのBちゃんも、Bちゃんにとっての私もライブの相方という面だと2番手ポジションなので年間入る現場は2~3程度。NEWSにちゃんと戻ってきてね~くらいの話で特に関係性に変化はない感じです。

 

Twitterのお友達への報告

おそらく担降り問題で皆さんがちょっと頭を悩ませるのがこのゾーン?

思い切ってアカウントを変えちゃう人などもいるのかな。

私はNEWSごとのためにTwitterを6年くらい前から利用しており、フォローしている人もフォロワーさんもほぼNEWSごと関連のみという状態でした。

年始からじわじわハマってる発言をしていたところ、ツアー中に会ったお友達に「どーしたの?最近KAT-TUN?」と聞かれていたのが3~5月くらい?

その後私は5月にドーム遠征、8月は東京まで行って亀梨くん、9月は大阪で亀梨くん、11月は青い瞳でたっちゃん。。。少クラに盛り上がり、タメ旅を心待ちにし、ガツンを聞いて、体育会、ニッポンの出番、シューイチ、ゴーイング。。。

もうね、みんな言わずとも察してください状態です(笑)

NEWSごとを追ってない訳ではないし、NEWSの話も変わらずしています。そもそも、そこまでフォロワーさんがいる訳ではなく、自分同様に大人のファンの方とのお付き合いがメインなのでこんな私の変化を否定する人は表立ってはいないかな。

ただね、仲間内では最近変わっちゃったね~と言われているかもしれないし、今までのようにライブの時などのお誘いがなくなってしまってもそこは仕方がないと思っています。変わってしまった自分は認めるし、毎年参加していた本人不在のハピバ会だったり飲み会にみんなと同じテンションで挑める自信もないのです。

 

そして最近の変化!KAT-TUNファンになってから、積極的にTwitter上でhyphenさんのお友達を探そうとはしていなかったのですが(アラフォー、新規のチキンで勇気がなかった為)最近少しだけお友達を作ってみました。誰かとかっこいいの共有ができるのは楽しい~

そんな話を毎日してくれる人なんてAちゃんくらいなので(line読み流し程度)やっぱりTwitterやめられない・・・と思うわけです。

 

③その他

リアル友達(オタクカミングアウト済)には会えば報告していますがそもそも興味が薄いのでふーん。。。程度です(呆れてる?)

高校時代からの友人に至っては上田竜也検索からスタート(まさかのそこ?!)

身内は、関東ローカルの録画を依頼するため母に報告(もともとオタ活に協力的)タメ旅の感想がlineで送られてくるようになりました(見てるんだね)

夫はNEWSにもKAT-TUNにも興味がないので、またお金使うのか&ライブとか増えるのか・・・程度にしか思っていないと思われます(聞いてないけど、物が増えているのは分かっているはず)

 

このような感じで私が大人(アラフォー)周りもほぼアラフォーという状態なので誰を好きになろうが特に責められることもなく、友達関係が壊れることもなく、なんとなく状況を周りにも分かってもらえた1年となりました。

これ、10年くらい前だったらこうはいかなかった自信があります(そういう経験もあるのです)

 

さて、来年、現場のかぶり具合によってはまた変化の年になるのかな。

大人過ぎてなかなか新しいお友達を作る機会がありませんが(チキン)良い出会いがあったらそれはそれで嬉しいです。

NEWSファン辞めないけどね、もしも、もしも辞める日がきても出会ったお友達との縁は大事にしていきたいなぁ。

青い瞳 感想

早いもので舞台青い瞳がはじまって1週間ちょっと経過しました。

その間に2公演観劇してきたのでその感想です。

感想がネタバレになりかねないので、読みたくない方はお戻りくださいねm(_ _)m

 

ではでは感想です。

うーん(笑)

難しいとは周りからも聞いていたのですが、正直私にも難しかったです。

うまく説明できないのもその難しさ故なのか、私の理解力が乏しいのか(^_^;)

2公演入ってみて、パンフレット、この期間に出た雑誌も全部買ってあったので読み返し、こういうことを言いたいんだろうな、ということはそれなりに解釈したのですが場面場面で、それはどーいうことで、どーいう展開なの?絶対理解できない!ということが多々(逆に全部ちゃんと理解できた人がいるならその人はかなり岩松さんを理解しているということだし、すごいな~と思う)

魚釣りの場面とかね、かえるの話とか、よーく考えたらきっとこんな感じ?とは思えても1公演目は完全に頭が?になりました。

でもきっと見終えたあとうーん、となるのもそういう舞台なのかな、と解釈しています。こうやって帰宅後に考えるのもまたいいのかな。

 

難しかった、とは書きましたが舞台そのものは私はとてもよかったです。

基本的に暗いというか重いというか若干の狂いがある舞台だと思うのですが、ちょこちょこ笑いが出るシーンもあり、勝村さんにはものすごく笑わせてもらいました。

登場人物はほぼみなかなりの情緒不安定、私の目には狂気というか怖さが滲んで見えました。

中村獅童さん演じるツトムはかなり不安定だし、伊藤蘭さん演じるお母さんの息子愛っぷりも狂気に近いし、何より私はあっちゃんが怖かった(´Д`;)

変な意味ではないです。あっちゃんってあんな風に演技できるのか~という発見がありました(当たり前なんだけど本物すごい可愛い)

そして上田くん演じるサム、途中まで一番まともじゃない?と思えるくらいだったサムもまた狂気を抱えており。。。

みんなが普通にしているシーンが会話1つで一転するところが、私に怖い!という印象を抱かせたのかもしれません(別にホラーな舞台じゃないよ)

 

上田くんが始まる前に雑誌やwebでサム難しい(めんどくさい)と発言していたのも納得かな。つかめるようで全然つかめない男サム。

上田担目線で見ると、ビジュアルはほぼそのままいつもの上田くん、衣装もチンピラということでほぼいつもの感じ、腕まくりで良い血管が拝めたり、開襟シャツの開き具合も良い感じでした。

パッと見上田くんなんだけど、でもそこにいるのはサムで、あぁ、すごい。。。と心から思いました。色んな笑いの(楽しいだけじゃなく)表情を見せてくれたのがとても印象的でした。

あとは個人的にたっちゃんとあっちゃんのシーンにはちょっとキュンとしました。

恋人という設定と聞いていたのでもっとそんな感じのシーンがあるかと思ったのですが話の展開的にラブラブしたものはなく。。。でも、2人の会話や表情、いいな~と思えるところがたくさんありました。サム好き(突然)

 

実はまだ原作を読めていないので、きちんと読んでまた考えてみようとは思っています。

劇場では岩松さんのサイン入りの原作本が売られていたので購入してきました。岩松さんは舞台上で唯一普通のお父さん、という感じでした(でもその岩松さんがこの難解な舞台を書いてるのよね)

公演パンフレットもちゃんと袋に入れてくれて感激!(舞台のパンフってそのまま渡されるのが通常と思っていたので)

 

あと1公演入る予定にしているので、それまでにちょっと頭の中をまとめよう。そしてサムに備えようと思います。

これを読んで難しいのか~と思った人もいるかもしれませんが、上田くんはとってもかっこよかったのでファンはちゃんと楽しめると思います(笑)

 

 

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もう心はそこにないんだな~と思った話

先日11月に発売することが発表されたNEWSの新曲。

この知らせを聞いて、その内容を知って、私の頭によぎったこと。あぁ、予約どうしようかな、しなくてもいいかな。

結局そう思った数分後にはいつも通りに予約をしたんです。

でもね、思った、私の心はもうそこにはないんだな。

今年に入ってKAT-TUNを好きになって、それでもいつも通りにNEWSのツアーにも行ったし、それはすごく楽しくて、その後の活動も変わらず追っていて、でも自分の中では確実に気持ちの変化はあって。

それでもまさか、新譜を予約しなくてもいいかな、なんてことが自分の頭の中によぎる日が来るなんて。

一番好きな人が上田くんになろうとも、私はNEWSが大好きって思っていたのにな。いや、まだ好きだけど、でも大好きだったころの気持ちとはもう全く違う立ち位置にいるんだろうな。

結局今回DVDは予約したし、それはそれで楽しみと思いつつも、この先ずーっとNEWSのリリースごとに私はついていけるのかな。

 

担当というものをきっちり定義しようとは思わないけれど、今私の心が動いて、ときめいて、わくわくできる対象は上田くんであり、KAT-TUNだけになりつつあるな~とそろそろ認めようかと思います(完全に自分の中での問題)

 

今日の少プレもまるごと素晴らしかった~!

書きたいことは色々あるけれど、とりあえず少プレ見ます。

今さらですが子持ち主婦ジャニヲタの1日

このところ皆さんが書かれているジャニヲタの1日。

学生さんだったり、OLさんだったり、皆さんの毎日興味深く読ませてもらい今さら私も乗っかってみることにしました。特に面白みはありませんが、子持ち専業主婦ジャニヲタの1日ってこんな感じです。

 

6時半~8時半

わが家は夫が自分で自分の朝食を作り7時前に出勤してしまうので、私は7時前にゆるりと起床し子供のお弁当を作り、自分と子供の朝食を作り、身支度を整えできる家事は片手間に片づけます(洗濯とかね)起床してすぐTwitterやらのチェックだけはしています。テレビは幼児向けをつけているのでキッチンで好きな曲を流すのが定番です。

 

8時半~10時

子供の送り、そのまま幼稚園ママさんと話すこともあれば、スーパーに寄ったり、銀行に行ったり、朝家を出たついでに所用を片づけてしまうことが多いです(わが家には2人子供がおり小さい方は園児です)

 

10時~14時

家事、夕飯の下ごしらえ、自由時間。園児早い日は11時半には帰宅です(早すぎるだろう。。。)何もない日はジャニヲタタイムになったり、自分の予定があったり、子供の予定があったり、日々まちまちです。

 

14時~21時

園児帰宅後は特に私のフリータイムなし!子持ち専業主婦と書くとけっこう暇なイメージを持たれる方も多いと思いますし、実際そうしんどい毎日ではないのですが幼児がいる場合自分の自由時間ってものは案外存在しないものなのです。幼稚園後はそのまま子供が外で遊んでいるのに付き合ったり(今日も13時~17時まで子供の友達が家にきていたよ)習い事に連れて行ったり、食事の支度、食べさせて、お風呂に入れて。。。そのそばから家の中はどんどん散らかされ、寝てくれるまで自由時間なんてほぼナシ。キッチンではひたすらKAT-TUN流れてます(笑)テレビのチャンネル権も基本子供にあり、ついている時はほぼほぼ子供番組。どーしても見たければiPad渡してます(笑)少プレの日はそれまでになんとか寝てもらいたい。

 

21時~フリータイム

と書きたいところなのですが、子供と一緒に2時間くらい寝落ちしてしまったり(私が悪い)家事が片付いていなかったり、帰宅した夫がガッツリとリビングにいたり(まぁいいんだけどさ)完全フリータイムは23時~1時くらいのことが多いです。

 

時間の使い方があまりうまくない、ということもあるのですが小さい子供が家にいるとそうそう自由時間ってないもんだな~と感じる毎日です。子供には日中元気に活動して、とにかく早寝して欲しい。そしてその際うっかり自分は寝落ちしたくない、そんな毎日です(^_^;)ついでに夫は外食、帰宅遅めが理想かなぁ(けっこうな頻度で外食、出張も多いのでその点ありがとう)

ジャニヲタの夫

twitter.com

 

ブロガーの皆さん、若い方が多いのかな~と思っていたら(圧倒的に多いんだろうけど)中には夫持ちの方もいるようで、興味深かったので私も便乗してみます(笑)

 

①嫁がジャニヲタであることに好意的か

わが家はどちらでもない感じです。

うちの場合は結婚直後に嫁ガッツリとジャニヲタになってしまったので夫からしたら半分詐欺状態?!

ただしもともと別のものにガッツリハマっていたので、夫からするとハマるものが変わっただけ、趣味の一環と捉えているようです(基本あまりお互いの趣味に口出ししない、興味も持たない、これけっこう大事)

 

②どれくらい許容してくれているか

基本お互いの趣味に口出ししないので、ライブや舞台なども細かく報告はしていません。外出、友達と会う(嘘ではない)で済ます場合多。

ただし遠征ともなるとそうもいかないのでかなりの調整が必要になります。なぜってうちには子供もいるのです!(よって預かってもらわないと出れない)

ライブや舞台は基本日帰り、遠征(泊り)は1ツアー1回程度、日帰りなら何時に帰ってもOKという感じです(夫、子供就寝後帰宅は特に文句なし)

わが家の場合は私の両親がかなり理解があるので(母親ヲタク)子供は実家で見てもらう場合もあります(これ、一番平和)

テレビはゴールデンタイムなら普通にジャニーズもつけていますが、ライブDVDなどは1人の時に見ています。見ている時に背後を横切っても完全無視、テレビから視線そらさず!録画は基本ジャニごと優先。HDD優先権は嫁、子供、夫の順です。

 

③許してもらえないことはあるか

結婚後大晦日家をあけることはなくなりました。許してもらえないかは分からないけれど、なんとなくそこは。。。と思い特に願い出ていない感じです(そして今は子供もいるのでさすがにカウコンとは言い出せない)

わが家の場合はコンサート、舞台以外に購入している様々なもの(DVDから雑誌、CD、諸々)も全てはあかしていないのでさすがに全部ばれたら大事件になりそうな予感です(一生あかすつもりはないけどね)

 

④夫が選ぶ最強ジャニーズ

TOKIOに間違いなし。DASH大好きです。なぜって夫はアラフォーの域に達しているから、そう世代問題。

嫁がジャニーズ大好きでも全く興味がない夫もいるのです。わが家の夫レベルだと嫁が好きなNEWSとKAT-TUNはメンバー何となく把握(きちんと分からない)

年齢的にTOKIO、V6、嵐までは把握、Y&J世代はうっすら、それ以下は全く不明(笑)おじさんだから仕方ないね。

 

私は夫とジャニーズを共有したいとは全く思っていないので、今の感じで夫にはあまり興味を持ってもらわず、緩く見守って欲しいなと思っています。

色んなことに口出ししてこない(外出もお金のことも)これ一番大事です。

その代りこちらも家計に影響が出ない範囲なら夫の無駄遣い、趣味、一切文句は言わない、日々の不満もいつあるか分からないライブや舞台の為に飲み込む、訪れるその日の為に毎日頑張ってます貯金をしておくことは忘れずに!!!

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